ANAと陸の魔王

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ポップアップトースターと普通のトースターの違いは、焼き上がり

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たまたま、トースターの調子が悪かったので、前から気になっていた「ポップアップトースター」を購入してみました。

 

製品は、ラッセル・ホブスのクラッシックトースターです

 

家で食パンを焼くと、なんか中がパサパサになりませんか?

 

開けてすぐならまだいいけれど、2日目・3日目と開けてから時間がたつにつれて、どんどんパサパサになってしまします。

 

「ポップアップトースター」に変える事で、このパサパサがなくなり、ふわふわのトーストを食べる事ができるようになりました!!

 

ポップアップトースターとは

ポップアップトースターというのは、パンが焼きあがったら、上に飛び出てくるタイプのトースターです。

 

映画とかでもよく登場するので、憧れていました。

 

一人暮らしを始める時に、もちろんポップアップトースターを電気屋さんで見てみましたが、少し割高な気がしました

 

普通のトースターなら、食パン以外にも、ロールパンやクロワッサン・ピザトーストを作る事もできて安価でたくさん種類があるのに、ポップアップトースターは種類も少なくて、高めなのに食パンしか焼けません

 

こう考えると、誰が買うんだろうって思いますよね!

 

性能

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見た目ですぐわかる事は、熱源が近いこと

 

暖かくなる部分がすごく近いんです。食パンを入れれるスペースしかないので当たり前です。

 

それに対して、普通のトースターは食パン以外にも使えるように、スペースが広めです。いろいろ作れる代わりにポップアップトースターと比べると、パンに熱が伝わりにくい形になっています

 

実は、この熱源の近さというのが、トーストのおいしさに直結しています!!

 

ふわふわなトーストを作るためには、パンの中の水分を保った状態で、外側を焼く必要があります。

 

という事は、高温で外側から一気に焼く事が出来れば、中の水分を保っていられます。熱が強すぎても、今度は外側が焦げてしまうので、熱ければいいわけではありません

 

デザイン

 トースターのデザインってどれも同じですよね

 

長方形の箱型で、正面に窓がついて中が見えるようになっています。

 

ポップアップトースターを探していて、気づいたんですけど、これが結構おしゃれです。

 

今回購入した、ラッセル・ホブスのポップアップトースターは、外側が鏡のようにピカピカになっています。

 

他の商品も、デザイン性が良いものが多かったので選ぶのも楽しいです

 

 

「ラッセル・ホブス クラシックトースター」焼き上がり

普通のトースターと違って、中の様子がのぞいてもわからないので、焼け具合が心配でしたが、全く問題ありません

 

宣伝どおり、外はカリカリ・中はふわふわのトーストを作る事ができました。

 

開封直後の食パンと、開封から3日目くらいの食パンを食べ比べてみましたが、違いは判りません!両方とも中はふわふわです

 

喫茶店のモーニングで出るトーストは、なんであんなにフワフワでおいしいんだろうと思った事がありました。

 

同じ食パンを焼いてもここまで、食感が変わるということは、喫茶店のトーストもトースターにこだわっているんじゃないかと思います!

 

①普段のトースター

【トースター】

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【焼き上がり】

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外側はカリカリだけど、中もカリカリです!そして、表と裏で焼き加減が違います

 

②ポップアップトースター

【トースター】

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【焼き上がり】

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 今回は少し焼き方が足りなかったですが、中はしっかりと、ふわふわでした。

 

普段のトースターよりも、強めに焼いた方が外と中の違いがよりわかるから美味しく感じると思います!

 

パンは130円くらいの、同じものを使ってます。

 

 

 

 

ラッセルホブス クラシックトースター 13766JP

ラッセルホブス クラシックトースター 13766JP

 

 

 

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