ANAと陸の魔王

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ANAと陸の魔王

仕事・プライベートを666%充実させる方法

ダーツ初心者が上達するための、たった5つのポイント

ダーツ始めた頃って、狙った所に刺さらないから、ゲームにならないですよね。

まぐれでトリプルに当たって点数が高くなる時もありますが、狙ったところではありません。クリケットクリケットナンバーに当たらないから、戦略的な楽しみができませんでした。

 Embed from Getty Images

 

雑誌や、動画、サイトで研究しながら、1年でBフライトまで成長しました。

 Bフライト:6回投げて1〜2回ブルに入る

 

その中でも最初から知っておけば、上達が早かっただろうと思うポイントを4つ紹介します。

 

1.マイダーツとカードを買います

マイダーツの購入

なんでもいいんですが、マイダーツを買うことをおすすめします。

モチベーションが上がるし、上達も早いです。

 

  • バレル:5000円〜10000円
  • チップ:300円
  • シャフト:500円
  • フライト:500円

値段はだいたいこれくらいです。

 

一番お金がかかるのが、バレルでたくさんあります。

 

ブラスとタングステンがあるので、タングステンの中でデザインとか握った感じが気に入った物を選んでください。

 

ブラスとタングステンは金属の比重が違います。タングステンの方が少ない量でも重いので、細くてて扱いやすいです。

 

プロはみんなタングステンを使ってます。ブラスよりも値段が高くなりますが、長く使うなら、断然タングステンです。

 

カードを買う

ダーツの台は、ライブとフェニックスの2種類があります。台ごとに、自分の記録ができるカードがあります。

  • カード:500円

 

ライブは関東に多くて、関西はフェニックスが多いというのが、簡単な見分けですが、最近はライブが増えてきているように感じます。

 

自分の家の近くでよく行く所がどっちのマシンが多いのか、一応確認しとくと良いでしょう。

 

ダーツの盤面が光ってるのが、ライブです。

フェニックスはトリプルに入った時に個別の音が合って楽しいです。

 

よくわからない人はとりあえずライブのカード買ってください。

 

2.楽な姿勢で構えます

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時々、すごい前傾姿勢の人いますよね。

初心者から見ると、なんかそれっぽい気はするけどどうなんでしょうか?

 

疲れないんですか?って思います。

ダーツって3回ずつ交互に投げます。

ゼロワンでも、クリケットでも、同じ所に3回入れれる人の方が強いです。

 

だったら同じ3回でも、楽な姿勢で投げれた方が簡単です。

 

3.まっすぐ引いて、まっすぐ投げる

 簡単に見えて一番難しい

 

理想は投げた後、

的ー手ー肘ー肩ー目が一直線になるように投げることです。

 

まっすぐ引く

まず最初は、力を抜いてまっすぐに引くことを練習しましょう。

テイクバックが、毎回ズレていれば、狙った所には刺さりません。

 

まっすぐ投げる

そしてまっすぐ投げます。

残念なことに、力が入れば入るほど、曲がってしまいます。

 

まっすぐ投げる!ではなくて

ダーツの矢に、まっすぐ投げさせられているっていうイメージがいいです

引っ張られるような感じ

 

4.綺麗に飛ばす

1〜3まで立ちかたや、投げかたについて書きましたが、

これは全て基本的なことです。

 

日本人のプロは投げかたが綺麗な人多いです

しかし、海外のプロを見ると、変わった投げ方のプレイヤーもたくさんいます。

 

うまい人に共通している事は、ダーツの軌道か毎回同じという点です。

 

自分にとって楽な投げ方が決まってきたら、今度はダーツの飛び方を意識してください。

 

友達に動画をスローで撮ってもらう事で、矢の飛び出す角度や、軌道の高さ、矢が失速するポイントがわかると思います。

 

私は動画を撮ってみると、矢の先が上下にぶれながら飛んでいたので、矢を離すタイミングと矢の角度がずれている事に気付きました。

 

5.対戦する

1人で黙々と練習していると、たまに覚醒する時があります。

 

手を振ればブルに入る

 

最高です。

レーティングもどんどんあがります。

 

でもこれって本当の実力なんでしょうか?

誰にも邪魔されずに自分のペースで投げ続けられるから、できているんだと思います。

 

オンラインでも、試合でも、1人でやるより緊張するので、本来の実力が試されます。

 

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