ANAと陸の魔王

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仕事・プライベートを666%充実させる方法

初心者のためのマイダーツの選び方4ステップ

ダーツ

ダーツショップに行くと、たくさんの種類があって何を買えばいいのか、相場はどれくらいなのかわからないと思います。

 

先ず私のダーツはこんな感じです

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バレル:Gsダーツ 江口祐司モデル

シャフト:エルシャフト カーボンロック

フライト:フライトL スタンダード

チップ:リップポイント

 

いろいろと調整してこれで落ち着きまた。

人によって、力や感覚が違うので、最後はみんなバラバラな形になっていくと思います。

 

プロのマイダーツのセッティングも様々です。すごく短い人や長めの人など

 

先ずは基本の形で投げてみて、その後自分なりに研究してみてください。

 

1.バレルを選ぶ

一番お金がかかる部分です。

先ずはバレルを決めてから、他のパーツを買ってください。

 

大きく分けると2タイプあります

ブラス

3000円〜5000円くらい

初心者セットで全て揃ってるのも、だいたいブラスダーツです。

タングステン

7000円〜15000円くらい

プロはみんなタングステンを使います。

理由はブラスよりも金属の比重が大きい為、細くて小さく作っても同じ重さになります。

 

上手くなってくれば同じ場所に3本を集中させるので、細いほうが有利です

選び方

1年以上続けるつもりであれば、迷わずタングステンを買ってください。

 

ダーツショップに行くと、気になるバレルを試し投げできます。

ですが初心者なので、違いなんてわかりません。

唯一わかる部分は、指離れくらいです。

バレルによって溝の入り方が違います。

自分の手の感覚と合うものを選んでください。

 

よくないのは

滑りすぎたり、

ひっかかり過ぎたりします。

 

2.シャフトを選ぶ

シャフトは有名な3種類を紹介します。

どれを選ぶかによって、使えるフライトも変わります。

 

ラロシャフト(エルスタイル)

メリット

とにかく丈夫で、安いラロシャフト。

初心者のうちは、ボードに弾かれて地面に落ちる事も多いです。

価格も安いので、おすすめです。

デメリット

先端の部分が閉じているので、フライトを刺すところを間違えると、フライトが痛みます。

 

特にダーツバーとかは暗い所が、ほとんどなので、結構見づらいです

 

エルシャフト(エルスタイル)

メリット

なんと、ラロシャフトの唯一の弱点である、フライトの入れずらさが、改善されてます!

先端が開いているので、暗いところでも刺しやすいです。

 

普通タイプのロックと、フライトが回るサイレントの2タイプがあります。

これは完全に好みで決めてください。

プレーに影響はないです。

デメリット

フライトを入れやすくなったかわりに、こんどはフライトが抜けやすくなってしまいました。

そこで、シャンパンリングやシェルリングというものをはめ込む必要があります。

 

最初から白や黒の物が付いてますが、キラキラしたお洒落なのも売ってます。

 

フィットシャフト(フィット)

メリット

なんと先端がまっすぐです。

専用フライトを使う事で、フライトをはめ込むだけつけられます。

デメリット

専用のフライトしか使えません。

ラロシャフトや、エルシャフトよりも強度が弱いです。

カーボンとか金属を選択すれば改善します。

 

おすすめ

安く始めるには、ラロシャフトがおすすめです。シャフトにも長さがあるので、ある程度上達してくると、長さの違うものも試したくなってきます。

 

最初から値段が高いものを選ぶと、後から変え辛いので、安いもので様子を見たほうがいいです

 

3.フライトを選らぶ

はい、完全に好みです

好きなの選んでください

 

一つアドバイスすると、フライトとチップは消耗品です。

 

フライトは落ちて、床やダーツ台の土台部分に当たる事で、すぐ痛みます。

シンプルな安めものを、買うのがいいと思います。

 

4.チップを選ぶ

やっとここまで来ました。

最終段階ですね。

チップも様々なタイプありますが、一つに絞っておすすめすると、これでーす

 

リップポイント

メリット

折れにくくて、抜きやすい。

絶妙な硬さのなので、変な風に刺さっても折れずに曲がります。

指で直せば何度もつかえます。

デメリット

無し、最強です。 

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